【芳年武者无類】阪額女

木版画, 紙.
35.5 x 23.5cm, 明治時代, 未額装.

Sold売約済み

商品コード: SG17-0679 商品カテゴリー: 商品タグ: , , , ,
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Product details

説明

作品コンディション:紙のやけ。しみ。余白のカット。和紙へ裏打ち。
未額装。

作品/ 人物ストーリー
鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』によれば、鎌倉幕府への反乱「建仁の乱」が起きた際に板額御前の兄も反乱軍として参戦、板額御前のいる城にも大勢の幕府軍がせめよせました。女性ながら板額御前も得意の弓でもって応戦、その戦いぶりは味方のみならず敵からも賞賛されるほどだったとか。

追加情報

アーティストについて

江戸に生まれ、12歳で武者絵の名手、歌川国芳に入門。幕末は武者絵を中心に、美人画、戯画など師の風に倣った作品を発表してきましたが、明治維新のきな臭い時代背景を通して、武者絵からリアルな戦闘画へと変化を見せます。浮世絵が需要を失いつつある時代にあって最も成功した浮世絵師であり、門下からは日本画や洋画で活躍する画家を多く輩出した芳年は、「最後の浮世絵師」と評価されることもある。昭和時代などは、陰惨な場面を好んで描く絵師というイメージが勝って一般的人気(専門家の評価とは別)の振るわないところがあったが、その後、画業全般が広く知られるようになるに連れて、一般にも再評価される絵師の一人となっている。(天保10年~明治25年・1839~92)

収蔵先

プーシキン美術館

重さ 1000 g
Medium

Size


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